• トップ
  • リリース
  • 【ものつくり大学】ものつくりデザイナーズプロジェクトが、行田市の各公共施設駐車場に設置されている「行田市こどもまんなか駐車場」のこどものピクトグラムをデザイン制作しました。

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

【ものつくり大学】ものつくりデザイナーズプロジェクトが、行田市の各公共施設駐車場に設置されている「行田市こどもまんなか駐車場」のこどものピクトグラムをデザイン制作しました。

(Digital PR Platform) 2024年03月28日(木)20時05分配信 Digital PR Platform



ものつくり大学(埼玉県行田市/学長:國分泰雄)の学生プロジェクト ものつくりデザイナーズプロジェクト(MDP)のメンバー2名が、行田市の各公共施設駐車場に設置されている「行田市こどもまんなか駐車場」に用いる、こどもをモチーフにしたピクトグラムのデザイン制作に協力しました。今後、市内公共施設等で優先駐車区画を表示するため活用されます。




「行田市こどもまんなか駐車場制度」は、2023年11月1日に施行された「埼玉県思いやり駐車場制度(パーキング・パーミット制度)」に基づき、市内在住の1歳以上6歳以下のお子様の保護者の方に「利用証」を交付し、市内公共施設等に設置されている「優先駐車区画」への駐車を可能とする制度です。
本学と行田市との連携協力に関する協定に基づき、行田市福祉課からの依頼でものつくりデザイナーズプロジェクト(MDP)の学生2名(建設学科1年生 M野 漣、情報メカトロニクス学科1年生 高橋 弘行)が、「行田市こどもまんなか駐車場」で用いるこどもをモチーフにしたピクトグラムをデザインしました。ピクトグラムは、優先駐車区画に塗装されるほか、行田市本庁舎、古代蓮の里南側駐車場、総合公園東側駐車場、水城公園南側駐車場、教育文化センター、忍城バスターミナル駐車場にポスターが掲示される予定です。

行田市では、市内47カ所の駐車場で優先駐車区画を設けており、市独自の取り組みとして6歳以下のこどもと同乗等する場合に優先駐車区画の利用を可能としています。

参考
埼玉県思いやり駐車場制度WEBサイト
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0601/parking_permit.html
行田市こどもまんなか駐車場制度WEBサイト
https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/kenkouhukushibu/kodomomirai/gyomu/kodomomannaka/9484.html
ものつくり大学の連携協定先WEBサイト
https://www.iot.ac.jp/exchange/regional/coordination/



▼本件に関する問い合わせ先
ものつくり大学 広報地域交流係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

このページの先頭へ戻る