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ローランド株式会社

パフォーマンスの幅を広げるボーカル・エフェクターの最新モデルを発売

(@Press) 2024年01月18日(木)17時00分配信 @Press

ローランド株式会社は、ボーカリストの表現力を高める高品位なエフェクトを多数搭載し、さまざまなシーンに対応する高い汎用性と、シンプルかつ簡単な操作性を備えたボス(BOSS)ブランドのボーカル・エフェクター『VE-22』を、2024年2月17日(土)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_1.jpg
『VE-22』
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_2.jpeg
『VE-22』使用イメージ

【ここがポイント】
● ボーカリストにさらなる表現力をもたらす充実したエフェクトとハーモニー機能を搭載
● 簡単に操作できるシンプルなユーザー・インターフェース
● ステージだけでなく、レコーディングや練習、ライブ配信にも活躍する高い汎用性

製品の詳細はこちら: https://www.boss.info/jp/products/ve-22/
製品の動画はこちら: https://youtu.be/0k9_OX3sAw8

ブランド :ボス(BOSS)
品名/品番 :ボーカル・パフォーマー『VE-22』
価格 :オープン価格
発売時期 :2024年2月17日(土)
初年度販売予定台数(国内/海外計):25,000台


今回発売する『VE-22』は、ボーカル・エフェクターを数多く送り出してきた当社が培ってきた技術、ノウハウを注ぎ込んだ最新モデルです。人気のエレクトリック・ボイスや拡声器のようなローファイ・サウンド、自然な残響を加えたり、歌声を聴きやすくしたりするBOSSのハイ・クオリティなエフェクトを多数搭載。さらに、ハーモニー機能は、美しく迫力のあるコーラスを作り出すことが可能です。
多くのボーカリストに支持された「VE-20」(2009年11月発売)の後継機である本機は、新規採用のカラー・ディスプレイ、LED付きノブにより、操作性を大きく向上。搭載エフェクトはブラッシュ・アップが図られ、音作りの幅が広がりました。また、オーディオ・インターフェースを搭載しており、配信ライブなどを簡単に行うことができます。
『VE-22』は、ライブやレコーディングはもちろん、個人練習、リハーサル、動画配信など、さまざまなシーンにおいて、パフォーマンスの向上を実現するボーカル・エフェクターです。


【さらに詳しく】
●最高峰のボーカル・エフェクト
『VE-22』は、ボーカリストの表現力をさらに広げる高品位なエフェクトを数多く搭載しています。自然な広がりのある残響、音程変化を強調したエレクトリック・ボイス、拡声器のようなローファイ・ボイスなど、さまざまなタイプから選択が可能です。当社エンジニアとアーティストの協業による、即戦力となる50のプリセットを搭載しており、すぐにパフォーマンスで使用することができます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_3.jpg
『VE-22』トップ・パネル

●自然かつ多彩なハーモニーを実現
『VE-22』に搭載されたハーモニー機能により、楽曲のキー(調性)を設定するだけで、ボーカリストひとりでも豊かで迫力のある美しいアンサンブルを得ることが可能です。ハーモニーの数や音量はもちろんのこと、定位を少しずらしてハーモニーに厚みと広がりを加える、声質を変えて楽曲の雰囲気を変えるなど、表現の幅をさらに広げることができます。

●優れた視認性とシンプルな操作性
『VE-22』は、視認性に優れたカラー・ディスプレイを装備しています。暗いステージ上でも、瞬時にエフェクトの状態を把握することができます。また、サウンドをコントロールする「HARMONY」、「EFFECT」、「ECHO」の3つのノブは、回せばパラメーターの調整、クリックすると各機能のON/OFF、ダブル・クリックで詳細設定と、シンプルかつ直感的な操作性を実現しています。作成したサウンドはユーザー・メモリーとして99個まで保存が可能。また、本体のペダル・スイッチは、手による操作も快適に行えるように設計されており、デスクトップ環境で行うことの多い動画配信などにも最適です。また、このペダル・スイッチの機能をカスタマイズすることもできます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_4.jpeg
『VE-22』視認性に優れたカラー・ディスプレイ

●歌声のグレードを上げるエフェクト、充実の入力設定
『VE-22』は、声の明瞭度を上げる「ENHANCE」、音量のばらつきを抑える「COMP」、耳障りな歯擦音を軽減する「DE-ESSER」など、歌声そのものを引き立たせるエフェクトも搭載しています。また、ファンタム電源対応により、コンデンサー・マイクの接続も可能。マイクの入力感度を調節する「MIC SENS」や、LOW、HIGHの切換え可能なゲイン設定を搭載しており、マイク・プリアンプを使用せずに、さまざまなマイクの接続が可能です。『VE-22』は、マイクの種類を問わず高音質のサウンドを実現します。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_5.jpeg
充実の接続端子部

●さまざまなシーンに対応する高い汎用性
『VE-22』に搭載するルーパー機能は、ボイス・パーカッションのパートを重ねるなどの工夫次第でパフォーマンスの幅を大きく広げることができます。オーディオ・インターフェース機能を備えたUSB Type-C(R)端子はPCやiOS機器との接続が可能。スタジオ・クオリティの音質による録音や、ストリーミング・パフォーマンス、コンテンツの作成などを簡単に行うことができます。また、デバイスから再生したオーディオをヘッドホンで聴きながら練習することも可能です。同時発売の専用ケース『CB-VE22』(別売り、オープン価格)は、『VE-22』とマイクやケーブルなどをまとめて収納、かつ安全に持ち運ぶことができます。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_6.jpeg
『VE-22』と『CB-VE22』イメージ

●主な仕様
外形寸法:218(幅)×143(奥行)×64(高さ)mm
質量 :910g(電池含む)

●製品画像

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_7.jpg
『VE-22』イメージ
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_8.jpg
『VE-22』リア・パネル
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_9.jpeg
『VE-22』PCとの連携イメージ
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/381832/LL_img_381832_10.jpeg
『VE-22』スマートフォンとの連携イメージ

※ 画像は、ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1069/ よりダウンロードいただけます。
※ このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。


■製品に関するお客様のお問い合わせ先
ローランド製品サポート: https://roland.cm/contact

プレスリリース提供元:@Press

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